あがり症克服セミナー再開「マンツーマンオンラインで人前対策」

あがり症克服セミナー再開「マンツーマンオンラインで人前対策」

あがり症克服セミナー再開「マンツーマンオンラインで人前対策」

あがり症克服セミナーを再開します。

内容は現在最終詰めているところですでが、大方決まってきましたので、頭を整理する目的もかねて、書いておきます。

実際の内容は異なってくるとは思いますが、だいたいこういう内容だということです。

人前で緊張しすぎてしまう方は、ぜひ受けてみて下さい。

なぜ、コミュ力コーチがあがり症克服セミナーを開催するのか?

なぜ、コミュ力コーチがあがり症克服セミナーを開催するのか?

なぜ、コミュ力コーチがあがり症克服セミナーを開催するのか?

コミュニケーションコーチである私、未知賢人が、なぜ「あがり症克服セミナー」を開催するのか。

まずはそこからお話しさせていただきます。

人前でのあがり症で苦しんだ時代

僕自身、あがり症で苦しんだ時代が長くありました。

中学生くらいまでは、人前が得意というわけではありませんでしたが、辛くて辛くてというほどではありませんでした。

それが、高校生あたりからは、本読みをする、自己紹介をするといった場面で、声が震えることもありました。

それでもまだ、ピークの頃と比べるとましだったと思います。

大学時代は特に人前で話す機会もありませんでしたので、辛い思い出はありません。

ピークを迎えたのが、社会人になってからです。

会社の朝礼で、一言スピーチがあったのですが、そこで毎日ように、声が震える症状が出たんです。

小さな会社でしたので、朝礼といっても10人ほどでした。

話す内容も、その日に何をする予定かを一言述べるだけだったのですが、声の震えは止まりませんでした。

その頃から、あがり症克服のための本を読んだり、スピーチのセミナーを受けたりしたこともありますが、改善は見られず。

その後僕は、色んな人と関わる中で、あがり症を克服できましたが、それは決して「人からどう思われても気にしないでおこう」といったような意識を変える方法ではありませんでした。

あがり症で苦しんでいた僕が、いかにしてあがり症を克服していったか。

そして、現時点で、あがり症で悩んでいる方はどうすれば、改善していける可能性があるのか。

それを元に、あがり症克服のためのテキストの販売を始めたのが2019年のことです。

実際に僕があがり症を克服するためにしていた習慣をテキストにまとめたものです。

これは現在も販売しております。

そこで書いているのは、一人で出来るトレーニングですので、それを実践していただき、習慣にしていただくことで、あがり症克服に近づけると思います。

もちろん個人差はありますが、人前での緊張が改善されたというお声も実際にいただいています。

ただ、一人ではなかなか続けることが難しい場合もあると思います。

そこで、一時期、あがり症克服セミナーとして、オンラインのビデオチャットを使って開催していたことがあるのですが、ずっと休止しておりました。

今回、再開するにあたり、講座内容を大幅に変えました。

人前が苦手で辛いという方はぜひご参加いただき、変わるきっかけにしていただけたらと思います。

未知のあがり症克服セミナーとは?

未知のあがり症克服セミナーとは?

未知のあがり症克服セミナーとは?

あがり症克服セミナーは、日本中で開催されていますよね。

元アナウンサーの方であったり、僕のように元極度のあがり症だった方だったり、色んな方が開催されています。

僕が開催するあがり症克服セミナーの特徴と考え方をいくつか挙げておきます。

1日であがり症を克服することは出来ない

あがり症を1日で克服できるかのようなセミナーもあるようです。

もしあるならすごいですが、僕はそれは無理だと考えています。

なぜか?

人前で緊張しすぎてしまう、声が震える、足が震える、顔が真っ赤になる、頭が真っ白になる。

そういった反応は、生まれつきではなく、後天的な何らかの要因の積み重ねによって生まれるようになった、クセだと考えています。

自動的な反応のようなものです。

そのクセを変えるには、やはり時間がかかります。

決して場数を多く踏みましょう、ということではありません。

僕の場合は、昔、人前で話す機会は多くありましたが、苦手意識は強くなっていきました。

変えるべきは、人前で話す時の、自分の反応です。

では、その反応を、1日で劇的に変えることが出来るのかというと、それが難しいんです。

人によっては、学生時代の授業の本読みで、上手く発表できずにみんなに笑われて、そこから緊張が激しくなったという場合もあります。

そのトラウマのような症状を、1日のセミナーだけで克服できるのなら、きっとどんな悩みも克服できると思いますが、それは無理でしょう。

なぜなら、日常があるからです。

自己啓発系のセミナーで多いですが、セミナーを受けている間は「自分は出来る」と思えるのですが、次の日になり日常が戻ると、また元の自分に戻ってしまうというケースです。

意識を変えるのは簡単ではありません。

潜在意識が90~95%とも言われているわけですから、1日で考え方や意識をゴロっと変えることは難しいと感じます。

「見られていると思うから緊張するんです。自分が聴衆を見ていると意識しましょう」とか「どう見られてもいいと思いましょう」といった意識改革は、次の日になり、また昔のことを思い出すと、元に戻りがちだと思います。

ではどうすればいいか?

僕が言い続けているのが、「口癖と行動を変える、そして繰り返す」という言葉です。

これはあがり症克服であれ、人間関係を変える、自分の性格を変える、コミュ力を上げるなど、どんなことでも共通していることです。

自分の何かを変えるには、考え方や意識を変えようとするではなく、「口癖や行動を変えることで、結果的に考え方や意識が変わる」という状態を目指すんです。

あがり症克服セミナーで重要な口癖と行動の変化

あがり症克服セミナーの内容としては、予定では、2回のセッション(ビデオチャット)を行います。

予め、テキストは送付いたしますので、それを読んでおいていただきます。

もし、読む時間がなかったとしても大丈夫ですのでご安心下さい。

セミナーの中で、僕が考える大切な考え方はお伝えしますが、それはあくまで、その後の口癖と行動を変える準備段階のようなものです。

「毎日一人で取り組んでいただくあがり症対策のトレーニング」のために、セミナーがあるようなものです。

とにかく毎日、1日で出来る習慣を続けていただくことが絶対条件です。

1日で簡単にあがり症を克服したいと思っている方には、僕のセミナーは合いません。

あがり症克服のためには緊張感が必要

あがり症を克服するには、やはり緊張感に少しずつ慣れていくことをおすすめします。

とはいえ、人前で話す機会が多くない人もいると思います。

そこで、セミナーの中で、一人でトレーニングした内容を実践してもらう場面もあります。

例えば、本読みで声が震えるというお悩みの場合でしたら、実際に、セミナーの中で、テキストに書いているように息継ぎをしてもらいながら、読んでいただくわけです。

そうやって、相手が一人でもいいので、人を相手に、緊張感がある状態で練習をすることで、自信もついてくるはずです。

もし、家族の誰かに聞いてもらえるなら、それもおすすめです。

僕は過去に、家族にスピーチに練習を聞いてもらったりしていましたが、やはり家族とは緊張はしていました。

あがり症克服セミナーに参加いただくことで、僕を相手に緊張感のある状態で練習が出来るというメリットもあります。

あがり症克服のためにマンツーマンで開催

あがり症克服セミナーの中には、僕のようにマンツーマンで開催するセミナーと、大勢を向けて開催するセミナーがあります。

一長一短ですので、どちらが優れいてるとか、どちらのほうが効果が高いと簡単に言えるものではありません。

都度、分からなことがありましたら、質問いただけるようにマンツーマンでの開催で再開しますが、今後は複数名の方にご参加いただくセミナーを実施する可能性もあります。

以上です。

あがり症克服セミナー再開 まとめ

マンツーマンでオンライン開催の、あがり症克服セミナーを再開します。

詳細については、後日またご案内しますが、新学期も始まり、会社での新入社員も入り、色んな場面で人前で話す機会はあると思います。

自己紹介だったり、1年の抱負であったり、特にこの時期はスピーチをすることも増えるのではないでしょうか。

すぐに克服できるわけではありませんが、長い目でみて、あがり症を克服するきっかけにしてもらえたらと思います。

あがり症克服セミナー Q&A

現時点で考えている、セミナーの内容についてまとめておきます。

あがり症克服セミナーは全何回の受講になりますか?
現時点で考えているのは「2回」での実施です。1回目は講座としての内容、2回目は実践練習です。せっかくのマンツーマンですので、最初に現状について聞かせていただき、その後にセミナーに入っていきます。
あがり症を克服するには何日くらいかかりますか?
これは全く分かりません。あがり症克服テキストを購入いただいた方の中には、1週間ほどで体感できた方もいますが、個人差が大きいことと、緊張状態でどれだけトレーニングできるかにもよります。

あがり症克服に向けた関連ページ

あがり症でお悩みの方は、ブログ内のこちらのページをぜひ読んでみて下さい。

人前で話す練習・あがり症克服は「トレーニングの継続必須」

人前という場面が特別な人もいれば、当たり前な人もいます。

特に「特別な場面」という人は、あがり症を克服するには時間が必要です。

トレーニングを継続していきながら、自信をつけていくことをおすすめします。

短期間で克服できる可能性もありますが、焦りすぎると余計に遠回りになることもあります。

人前で緊張しない方法3選「あがり症で話す声が震えるのを克服」

あがり症で多い症状が声の震えです。

自分で自分の震える声を聴くと、さらに緊張が増幅して、余計に声が震えたり、頭が真っ白になったりしかねません。

おすすめの方法3選を紹介しています。

人前の緊張あがり症「セミナーとトレーニングで声が震える克服」

このブログのメインページです。

ぜひ、このページから全部のページを読み進めてみて下さい。

自意識過剰だとか、考えすぎとか言う人もいますが、僕も長年あがり症で苦しんだ経験がありますので、決して、そういう言い方をする人の言葉を気にする必要はありません。

以上です。

あがり症克服セミナーについては、近いうちにお知らせできると思いますので、もうしばらくお待ちください。

コーチ、未知賢人でした。

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