あがり症で人前で話すと緊張【足が震える】対処法はスクワット

あがり症で人前で話すと緊張【足が震える】対処法はスクワット

あがり症で人前で話すと緊張【足が震える】対処法はスクワット

あがり症で人前に出ると「足が震える」という経験はありませんか?

僕は何度もありました。

緊張すると人の体はいろんな反応が起きます。

人によってどういう症状が出るかは違うと思いますが、僕の場合は、人前に出る前や出てる時に、こういう症状が出たことがあります。

  • 冷や汗が出る
  • 足が震える
  • 声が震える
  • 頭が真っ白になる
  • 言葉が出てこない
  • 口や唇が震える
  • 手が震える

特に「足が震える」というは、「もし誰かに足が震えてるのを見られたら恥ずかしい」という思いも生まれ、さらに緊張が増すという経験もありました。

では今回は、「足が震える」原因とその対策、対処法を考えて見たいと思います。

ではスタートです。

あがり症で人前での緊張で足が震えるのはなぜ?

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は緊張モード、副交感神経はリラックスモードですね。

人前に出る時に、過度に緊張してしまい、自立神経が活性化すると、防衛本能の働きにより、体に影響が出てきます。

呼吸が早く浅くなる、血流が早くなる、筋肉が硬くなる、人によって、場面によって様々です。

緊張で足が震えるのは、交感神経が活発になりすぎて起こると言われているのはこのためです。

では、足が震えるのを防ぐ方法は、過度に緊張しなければいいというわけです。

とはいえ、それが出来ればいいのですが、緊張してる時に、頭の中で「緊張しないでおこう」「緊張してはダメ」なんて思って緊張が減るなんてことは、まずありません。

ですので、そうなる前に、対策法と練習が必要だなと思います。

人前での緊張で足が震える対策はスクワット

人前で緊張する時、症状として「足が震える」場合以外でも、これは続けたいという方法が「スクワット」です。

スピーチやプレゼン、人前で話す前に「スクワット」をします。

ただ直前にトレーニングするわけではないので、回数は5回から10回でいいと思います。

スクワットをする効果としては、重心を下げるということがあります。

もし周りに人がたくさんいて、スクワットするのは不自然でしにくいという場合は、足踏みでもいいです。

いずれにしても、下半身に意識を持っていって重心を下げるのが目的です。

普段からスクワットをして人前の緊張に備える

あがり症克服のための対策として「筋トレ」というのも一つです。

人前に出て緊張する原因の一つは「自信のなさ」です。

何に自信がないかというと、人それぞれです。

見た目に自信がない、声に自信がない、話す内容に自信がない、うまく話せる自信がない。

自信がないほど緊張しがちです。

ですので、一つ一つに自信を持たせていくというのが、あがり症対策にもなります。

その一つが「筋トレ」です。

ハードなトレーニングをして筋骨隆々になろうというのではなく、日々、簡単なトレーニングでもいいので継続していくと、その継続という行動にも自信が生まれます。

さらに、自分の体が引き締まってくるのにも自信が生まれます。腹筋が引き締まってきたらどうでしょう。

スクワットや足踏みだけでも大丈夫です。

筋トレを毎日続けることと、人前で話す前にスクワット(足踏み)をすること。

「緊張からくる足の震え」が完全に解消されるかは個人差があるかもしれませんが、やってみる価値はあると思いますよ。

人前の緊張を解消するためのコツ

人前で話す時に足が震えるという症状以外にも、声が震えるという人も多いですね。これは僕もそうでした。

解消法としては、僕は複式呼吸と活舌を良くする練習や発声練習が効果的だと思います。

あがり症克服トレーニングというか、練習を方法をしておけば、声の震えも解消されていく気がします。やっぱり地道な努力が一番コツな気がします。

特にセミナーや教室に通わなくても、自宅できる練習ってたくさんあると思います。先ほどのスクワットもそうですし、活舌をよくする練習も呼吸法も、自宅で出来ます。

ただ、自分一人だとモチベーションが上がらないとか、習慣に出来ない場合などは、講座を受けたりするのもいいと思います。たくさんそういう話し方教室(無料体験)みたいなところはありますからね。

例えば、家でスクワットと発声の練習をしました。それをいきなり実践で行うのではなく、その前に、練習の場所として、試してみるというのもいいでしょう。

人前で話す時に足が震えるならZOOMも立って話す

緊張というのは、予期せぬことが起きたりする時、その激しさが増す気がします。

電車に乗り遅れて会社に間に合わない!

そんな時は、ドキドキしたりします。

予期せぬことが極力起きないようにしておくことは、緊張対策になります。

そこで「人前で話す時に足が震える」というのであれば、立って人前で話す機会を増やしながら、緊張を感じる機会を増やすことが対策になると思います。

とはいっても、そんな機会はそうありません。

ですので、Zoomといったオンラインのツールで誰かと話をする時でも、座って話すのではなく、人前で立って話すときを想定して、立って話してみるのもいいでしょう。

立って姿勢を正して話してみる。リラックスしすぎずに、本番を想定して話してみる。そのほうが緊張はすると思います。

人前で話す時に足が震える、そんな時は、Zoomの会がお役に立てるかもしれません。

いかに、本番さながらに近づけるか。小さいことでもいいので、はじめることをおすすめします。

私が実施している「人前で話すトレーニング~スピーチ会オンライン」でも、座った状態ではなく、立って話しをすることをおすすめしています。

あがり症は絶対治るとは言えませんが、自信を増やしていくことで、克服していけるものと思います。

ただ、やり方によっては逆効果にもなりえますので、もし、あがり症を治すための講座や教室に通うなら、よく見極めたほうがいいでしょう。

足が震える、手が震える、声が震える、人前で話すと頭が真っ白になる、人それぞれ症状は違いますが、やはり地道なトレーニングは大切だと思います。

あがり症で足が震える、緊張する場合 Q&A

あがり症で足が震える場合の対策は?
重心を下げましょう。これは以前の僕の経験なのですが、緊張してくると、体の中の力の入れ具合が変わってきていました。特に、人前で緊張してくると、足にあまり力が入っていない感じでした。フワフワしてる感じというか、宙に浮いている感じだった気もします。普段から、ちょっとでいいのでスクワットをすること、直前にも同じように軽くスクワットするだけでも、僕の場合は全然違いました。スクワットが出来ない場合は、足踏みでも構いませんし、ストレッチでも大丈夫です。リラックスしましょうとっても、そう簡単に出来ないので、手をブラブラ、足をブラブラ。行動してみましょう。
緊張で足の震えた時の止め方は?
この記事でご紹介したのは、スクワット、筋トレ、スクワットなど、人前で話し始める前に出来る対策です。では、話し始めてから足が震え出したら、どうやって止めればいいか。震えたしまったものは仕方ありません。ちょっと膝を落として、重心を下げてみて下さい。僕はこの方法を使っています。大切なのは、対処法を持っておくことと、「どうにもならないことはない」ということを知っておくことです。人前で話して緊張して足が震えることがあっても、それで人生が終わりではありません。ではどうすればいいかを考えればいいだけです。「よし、次に足が震えたら、これをしよう」というのを持っておけばいいんです。

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